体育祭・イベントに最適!全面昇華プリント採用のオリジナルストライプユニフォーム

写真でご紹介するのは、白とグリーンの鮮やかな横ストライプが特徴的な、セルティック風のオリジナルユニフォームです。このシャツは、サッカーやフットサルなどの競技ユニフォームとしてだけでなく、体育祭、文化祭、修学旅行で活躍するクラスTシャツや、企業イベント、販促品まで、幅広い用途でご活用いただけます。
最大の強みは、デザイン全体に全面昇華プリントを採用している点です。エンブレム、スポンサーロゴ、そして背面のネーム(DAISEN)や背番号(38)を含むすべての柄や文字が生地に直接染み込ませて印刷されているため、洗濯や着用を繰り返しても剥がれたり、ひび割れたりする心配が一切ありません。従来の圧着プリントと異なり、通気性も損なわず、軽快な着心地を維持します。
お客様のアイデアを実現する柔軟なオーダーメイド体制も魅力です。チームの個性を際立たせるため、既存のユニフォームやロゴマークをモチーフにしたパロディデザインオリジナルロゴ作成も可能です。また、ベクターデータはもちろん、手書きのスケッチからでもデザインを具現化できます。コストを抑えたい場合は、昇華プリントで柄を描き、背ネームや背番号をカッティングプリントで貼り付けるハイブリッドな組み合わせにも対応しております。
販売用途は多岐にわたり、バレーボール、ハンドボールなどの各種スポーツユニフォーム、練習着、移動着にも最適です。当店では、紹介している作品はすべて色変更可能なセミオーダーメイドに対応しており、お客様のご要望に応じて細部まで調整可能です。さらに、学生様には学割制度を適用しております。
1000枚以上の大型オーダーや、スポーツ用品店、アパレル業者様向けの卸売り(業販)にも柔軟に対応し、短納期をご希望の場合もご相談に応じます。高いデザイン性と機能性、そして充実のカスタマイズオプションで、最高のオリジナルウェアをお届けします。

製品写真ギャラリーとユニフォームの特徴

緑と白の横ストライプのサッカーユニフォーム前面。オリジナルチームエンブレムと「dalsen TOTTORI」のロゴが全面昇華プリントされたセルティック風のサッカーユニフォーム。

白と緑の鮮やかな横ストライプが目を引くサッカーユニフォームの前面デザインです。このセルティック風のシャツは、体育祭や学校祭といった校内行事で使用されるクラスTシャツとしても人気の高いデザインです。
最大の特長は、前面全体に施された全面昇華プリントです。これにより、デザインの再現性が非常に高く、発色豊かな仕上がりとなっています。特に注目すべきは、胸元中央に配置されたオリジナルのチームエンブレムです。このエンブレムは、チーム名「Caster Circle」と設立年「2018」がデザインに組み込まれたセルティック風のデザインです。Vネックの襟元と、肩から袖にかけてのラグランスリーブのデザインは、動きやすさを重視した本格的なユニフォームの構造を採用しておりアクティブなシーンに最適です。
また、中央には大きなスポンサーロゴと、その下に「TOTTORI」の文字が大胆に配置されています。このロゴや文字もすべて昇華プリントで表現されており、生地にインクが浸透しているため、剥がれの心配がなく、洗濯を繰り返しても色褪せしにくい耐久性を誇ります。シンプルな中にもクラス独自の個性を強く打ち出せる、デザイン性と機能性を兼ね備えた一枚です。クラスTシャツとしてだけでなく、企業様のイベントやサークル活動での使用にも適した、販促品としても魅力的な商品です。このデザインは、丸首シャツの持つカジュアルさと、スポーツウェアとしての機能性を高次元で融合させています。

緑と白のストライプ柄のサッカーユニフォーム背面。「DAISEN」のネームと背番号「38」が黒で大きく印刷された昇華プリントのセルティック風サッカーユニフォーム。

鳥取県のサッカーチームのお客様にご注文いただいたサッカーユニフォームの背面デザインです。前面と同じく白と緑の横ストライプを基調とし、全面昇華プリントによってデザインが施されています。この背面デザインの主役は、大きく中央に配置された背番号「38」と、その上にプリントされた背ネーム「DAISEN」です。
クラスTシャツやスポーツチームのユニフォームにおいて、背番号とネームの存在は単なる識別記号以上の意味を持ちます。生徒様一人ひとりの個性や、クラス・チームの一員としての帰属意識を強く表現する重要な要素です。この背番号とネームも、すべて昇華プリントで鮮明に印刷されています。これにより、従来のプリント方法で起こりがちな、番号やネーム部分のゴワつきや通気性の低下がなく、生地本来の軽い着心地と吸汗速乾性を損なうことがありません。特に、アクティブな体育祭やスポーツイベントでの着用時には、この快適性が大きな利点となります。
ストライプパターンは、背面の視認性にも配慮した配置となっており、緑のストライプ部分に黒の文字と番号がコントラスト良く映えています。また、肩口のラグランスリーブのデザインは背面にも続き、背中の動きを妨げない構造です。このように、弊社では生徒様からいただいたデザイン案を、機能性と耐久性を両立させた形で具現化しています。修学旅行などの記念品や、企業内のチームビルディングイベント用のウェアとしても、個々のメンバーのモチベーションを高めるオーダーメイドの魅力を提供します。

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究極のドライ機能!マイクロポリエステル生地の5大特徴 | サッカーユニフォーム・クラスTシャツに最適な高機能素材

当店の昇華プリントTシャツに採用しているマイクロポリエステル生地は、スポーツウェアのパフォーマンスと快適性を最大限に引き出す高機能素材です。この生地は、髪の毛の1/10以下の細さの極細繊維で構成されており、その構造から多くのメリットが生まれます。

  1. 驚異的な吸水速乾性(ドライ機能):繊維間に毛細管現象が生まれ、汗を瞬時に吸い上げて外部に拡散・蒸発させるため、運動中も肌は常にサラッと快適。サッカーやフットサル、マラソンなど、大量に汗をかくスポーツユニフォームや練習着に最適です。
  2. 非常に軽量で快適な着心地: 生地が非常に軽いため、激しい動きを妨げず、着用していることを忘れるほどのストレスフリーな着心地を提供します。
  3. シワになりにくい耐久性: ポリエステル素材特有の耐久性と形状安定性に優れており、洗濯を繰り返しても型崩れやシワになりにくく、手入れが簡単です。クラスTシャツやイベントウェアとして長く愛用いただけます。
  4. 昇華プリントとの最高の相性:昇華プリントはポリエステル生地にのみ可能な印刷方法です。鮮やかな色合いや繊細なグラデーションを、生地の風合いを損なうことなく美しく表現します。
  5. 高い通気性と肌触り: 細かい繊維が空気の通り道を作り、ムレを防ぎます。また、柔らかくしなやかな肌触りは、移動着としても快適です。

この高性能なマイクロポリエステルTシャツで、最高のパフォーマンスとデザイン性を両立させたオリジナルウェアを実現してください。

セルティックFCの歴史、偉業、そして日本との深いつながり

セルティック・フットボール・クラブ(Celtic F.C.)は、スコットランドのグラスゴーに本拠地を置く世界的な名門クラブです。1887年にアイルランド系移民の援助を目的として創設され、その歴史はカトリック系のコミュニティと深く結びついています。クラブの象徴である白と緑の横縞のユニフォームは、この歴史と文化を反映しています。

セルティックの輝かしい戦績と不滅の偉業

セルティックは、スコットランドサッカーにおける最強クラブの一つであり、宿敵レンジャーズFCとのダービーマッチは「オールドファーム」と呼ばれ、世界で最も熱狂的なダービーとして知られています。国内では、スコティッシュ・リーグ優勝を50回以上、スコティッシュカップも多数獲得するなど圧倒的な戦績を誇ります。
クラブの歴史における最大のハイライトは、1967年に達成したUEFAチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝です。この偉業は、イギリスのクラブとして初の欧州制覇であり、特筆すべきは、当時のチームメンバー全員がグラスゴーから30マイル圏内出身であったことから「リスボン・ライオンズ」として不滅の伝説となっています。この功績は、セルティックが単なる強豪に留まらない、地域コミュニティの誇りであることを示しています。

セルティックの日本との特別な関係と歴代の日本人スター選手

セルティックは、特に近年、日本との関係が非常に深いクラブとして知られています。この関係を決定づけたのは、2005年から2009年まで在籍したMF中村俊輔です。卓越したテクニックと正確無比なフリーキックでファンを魅了し、クラブのレジェンドとして語り継がれています。特に2006年のUEFAチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦で決めた直接フリーキックは今なお伝説です。中村選手に続き、MF水野晃樹も所属しました。
そして近年、このつながりはさらに強固になりました。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、DF岩田智輝など、多数の日本人選手がチームの主力として活躍し、リーグ優勝に大きく貢献しています。この「日本人コネクション」は、日本のサッカーファンにとってもセルティックを最も身近な欧州クラブの一つにしています。

セルティックの歴代の有名選手・監督

セルティックの歴史を彩った有名選手には、伝説的なストライカーのヘンリク・ラーションがいます。2000年代初頭の黄金期を支え、ファン投票で「史上最高のセルティック選手」にも選ばれるほど愛されました。
監督では、クラブ史上初めて欧州制覇を成し遂げた「リスボン・ライオンズ」の生みの親であるジョック・ステイン(在任1965-1978)が最も偉大な監督の一人です。また、近年では日本との繋がりを深めたアンジェ・ポステコグルー監督(元横浜F・マリノス監督)や、中村俊輔選手を指導したゴードン・ストラカン監督も、クラブに多くの成功をもたらしました。
セルティックは、その歴史、圧倒的な戦績、そして日本との絆により、今後も世界中のサッカーファンから注目され続けるでしょう。