縫製で曲線を表現したサッカーユニフォーム fbs-010

2005年頃より昇華プリントがオーダーメイドなどの一般的な地上に流通し始めて以来、多くのお客様にご愛顧いただいておりますが、縫製の立体感をお求めになられることも増えてきました。こちらの商品はシャツ前面下側から背面にかけて前後身頃を跨ぐ形で曲線のラインを入れたモデルです。

着用時、平置き時の画像比較

サッカーユニフォーム 赤色2006年ワールドカップドイツ大会時の日本代表やドイツ代表などアディダス製を使用していたチームの共通モデルでも、曲線、パイピングなど縫製で立体的な構造を表現する手法がはやりましたが、そのイメージで上下2つに分けたカーブラインが入っています。背面からでも分かりづらいですが、下のラインは後ろ側まで繋がっています。
サイドからのビューでは先ほどの下のラインの流れが確認できるかと思います。
クラスTシャツ立体的なデザインの特徴はこの画像のように平置き時には着用時と少し違ったイメージで見えることかもしれません。袖はラグランでそれに沿った上側の曲線部分と、脇腹下をえぐるように赤い生地があり、それに沿って下のラインがシャツ後ろまで続いています。
背中側はほぼ腰の位置に左右両ラインが前から回り込んでつながっていますが、それ以外の部分は一切の柄が入っていませんので、選手名+背番号+チーム名の3段でも容易に配置できます。
今回は当店の丸首2型を採用していますが、別のものに変更することも可能です。

商品の詳細

商品名 fds-010
価格 ¥2,500(送料税込)
素材 ポリエステル100%
カラー エンジ色,黒(変更可能)
このシャツのまとめ
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ベースボールネックボタンサッカーシャツ シンプル袖襟先色違い